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【号外900】 おもてなし制服の早期使用中止と再選考の要望
ご要望
 公益財団法人 東京観光財団が行っている東京観光ガイド"おもてなし東京"は、海外からの観光客向けに行われているボランティア活動で、観光産業の広告塔であり、日本代表とも言えます。 しかし、この活動で現在使用されている「おもてなし制服」は、海外の方々向けに行なう観光ボランティアガイドの制服としてふさわしいものと言えるでしょうか?以下問題点を列挙します。

●海外の方々が好感をいだく日本らしい「クール」「かわいい」を全く表現しておらず、むしろ誰が着ても「ダサい」「気持ち悪い」との意見がネット上では多数派である。 
●帽子(戦笠-せんりゅう)を含めて韓国李氏朝鮮時代の王宮守衛武官の制服に配色やイメージが似かよっている印象が強すぎる。また、この制服に対する批判は幾多にわたり、万人に愛され受け入れられる優れたデザインと評価するのは難しい。
●背中にローマ字で「OMOTENASHI TOKYO」と表記しても海外の方々には意味が通じないし、そのコンセプトを誇示したり押し付けるのは、本来の「おもてなし」文化の精神に反する。よってこの文字は全くもって不要。
●先の新国立競技場・五輪エンブレムと同様、選考の基準や課程がきわめて不透明。

 これらの問題点を踏まえ、「おもてなし制服」の早期使用中止と再選考を強く要望します。
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