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【号外195】 北朝鮮の経済制裁と監視・警戒の継続に賛成する
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2018年4月22日の北朝鮮労働党中央委員会総会で金正恩が今後北朝鮮に対する核の脅威や威嚇がない限り核兵器を絶対に使わずいかなる場合にも核兵器と核技術を移転しないと述べたという。
一応は良いニュースだ。しかし金正恩の発言を読み進めれば、これが北朝鮮の譲歩とイコールではないことは確かだ。
金は核兵器とICBM発射実験を「中止」をコミットし「北部の核実験場を廃棄する」という。そして「今後北朝鮮に対する核の脅威や威嚇がない限り」と条件を付け加えたうえで、
核兵器の使用と兵器の記述の移転をしないと言っている。つまり北が完成したと主張する核兵器は引き続き所有されるわけで、北の非核化は含まれない。
これは、ゴールではない。小野寺防衛相は日本人にとって脅威となる短距離、中距離ミサイルには触れておらず、不十分と言った。米国に対する脅威は激減するものの、
日本にとっての脅威は変わらないどころか北朝鮮の核保有という新事実が確定される。北朝鮮は「騙す国家」である。今まで、南朝鮮がそうであったように、彼らは国際会議を守らない国なのだ。
金正恩が平伏し、核の放棄と拉致被害者の全員帰国を実現させるまで、経済制裁と監視・警戒を継続するべきだ。安倍総理の北朝鮮に対する発言にも賛成する。

参考:
yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-3060.html
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