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【号外246】 財務省から独立した税管理庁を設置する青山繁晴議員の案に賛成し早期実現を求めます
ご要望
2018年3月19日の参議院予算委員会での森友学園への国有地売却に纏わる公文書改竄に関する集中審議において、青山繁晴議員が質問に立たれ、
その中で同議員は、総理に対し、次のように問いかけられました。
「 税の部分だけ切り離して、税に特化して税管理庁というものを作り、それを財務省から離して内閣府などに置くというのはいかがでしょうか。」
総理はその答弁の中で次のようにおっしゃっています。
「そのご趣旨はですね、まぁ、それほどまでに国民の皆様から財務省に向けられた目が厳しいということだろうと、こう思っております。」
それに対し、青山議員はさらに次のようにおっしゃいました。
「こういう不幸な事態を引き起こした責任について、総理も責任を仰いましたから、その責任を具体的に果たすためにも今回だけは、ぜひ実行していただきたいと考えています。」

この青山議員の提案に賛成します。この度の公文書改竄における財務省の責任は重く、それを引き起こした財務省の驕りを咎め、過ちを繰り返すことのないようにするために、
税を扱う部門を財務省から切り離し、新たに税管理を担う税管理庁を内閣府などの下に設置すべきと考えます。

参照
青山繁晴 参議院予算委員会 2018年3月19日
www.youtube.com/watch?v=VfmIqMv8oYo
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