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【号外252】 八千代市教育委員会の海ゆかばの軍歌の意見に反対する
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千葉県八千代市で3月3日に開催された民間団体主催のイベントを毎年後援してきた八千代市教育委員会が今回は後援をしないことに決め、波紋を広げている。
イベントの中で歌う「海ゆかば」をめぐり一部の市民から「軍歌を謳うイベントの後援は好ましくない」と指摘があったためだ。主催者側は市教育委員の姿勢を批判し、
「そもそも『海ゆかば』は軍歌でなく鎮魂歌だ」と反発。法的な対抗策を考えているという。イベントの名称は「日本の心を歌う集い」唱歌などに表れる日本の美しい言葉と旋律で感動を共有しようというもの。
平成28年から続いており、今回で3回目。実行委員会によると過去2回はいずれも八千代市と同市教育委員が後援に名を連ねた。
昨秋に後援を申請したが、見送ったため理由を尋ねると、一部の市民から「社会通念上、軍歌とされる「海ゆかば」が歌われる」「この歌を歌えば戦争賛美、戦士賛美を助長しかねない」と言った理由が示されたとされる。
かつては、戦意高揚のために使われたことはあるが、軍国主義とは無関係と指摘されている。「海ゆかば」は万葉集の大伴家持の歌った長歌の一節です。
およそ千三百年前から日本国民は天皇陛下とともにあったことを伝える大切な歌である。日本の伝統・文化の破壊は許されることではない。八千代市教育委員会の姿勢に反対する。
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