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【号外293】 精神、発達障害者支援対象の明確化と精神医療発展への研究への支援を求めます
ご要望
現在の日本では、精神障害には明確な判断基準が存在せず、精神科の医師による主観的な判断によって診断が下されている。
それにより、健常者であっても「うつ病」、「発達障害者」などと診断され、そうした者たちが障害者年金を受け取る資格を得ており、
不正に障害者年金を受給し、悠々自適に生活しているケースがあると聞く。
その一方で、うつ病、統合失調症、自閉症スペクトラム症などに苦しみ社会生活に支障をきたしていながらも、十分な支援を受けられない患者も存在する。
本来支援されるべきなのは、本当に病で苦しんでいる人たちであり、主観的な精神医療によって生みだされた健常者ではない。
こうした人々に対するしっかりとした支援を要望する。
また、こうした医師の主観的な診断が下される背景には、精神病や発達障害の発症のメカニズムが解明されておらず、
明確な判断基準と治療法が確立されていないことが理由として存在している。
近年、脳科学の研究が進み、発達障害や精神病のメカニズムを解明しようとする動きが活発になってきている。
こうした研究を支援し、精神医療を正しく発展させることで、客観的なバイオメーカーと新たな治療法を確立させ、
患者それぞれの症状に即した適切な治療が行われるようにすべきである。

参考URL
college.nikkei.co.jp/article/92963318.html
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