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【号外303】 日韓議員連盟の解散を求める
ご要望
外交上友好を保つためには議員外交が必要といわれる。確かにそうだしそれを否定しない。しかし問題なのは「友好の定義」だ。友好とは相手のことを慮るだけでなく、
自分の立場を理解させて初めて成り立つものであろう。相互理解があって初めて友好が成立するものであり、それをなくしては、おもねりでしかない。
韓国を訪問していた日韓議員連盟が韓日議連と共同声明を出したが、内容はかくも無残なものだ。現時点では、日韓両国の共通の最大の懸案は北朝鮮の核開発問題だ。
だが、韓国を訪問した日韓議員連盟にも韓日議連にもその問題を解決することはできない。せいぜい「連携していきましょう」という形だけの合意程度しか確認できない。
その上、村山談話や河野談話に触れ、「日本側はこれら歴代政権の立場を継承していく」と言う文言は明記された。
ソウルなどで像は撤去される見通しはない。さらに、サンフランシスコ、フィリピン等海外にも増えている。それだけでなく、永住外国人に地方参政権付与も
「実現に向けて努力していく」という文言を残した。なぜ、「合意」や「条約」を守れない国に媚びるのか?正式な外交でないといえばそれまでだが、
日韓議連が何らかの言質を与えれば、相手は都合よく利用するだけだ。そんな議連なら必要ないし、存在自体が「有害」だ。
日本を貶め、韓国にエサを与えるだけの議連なら解散を強く望む。
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