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【号外304】 高大歴史教育研究会の歴史教育に反対する
ご要望
高大連携歴史教育研究会(以下高大研)は精選案のアンケートを実施し、年度内に最終案をまとめる方針だが、個別の用語選定基準は明らかにしていない。
従軍慰安婦や南京大虐殺以外に精選基準に疑問のある部分が多い。この会長の著書に「天皇制が朝鮮人などの少数民族者に対する差別となった」
とか、「日本に自覚させるために近隣諸国から戦争責任の声をあげさせるべきだ」と書いてある。
また、「天皇制」や「従軍慰安婦」「南京大虐殺」「ジェンダー」などが残っており、自分たちの思想を押し付けているとしか思えない。
このような自虐史観を廃止し、忠臣、尊皇思想者、立派な軍人を教えるべきだ。
それから、インテリジェンスも教えない。これは、重要である。「コミンテルン」という言葉は学校では出てこない。これを知らずにあの戦争は何だったのかは出てこない。
スターリンが米国、支那、日本などに送り込んだスパイや工作員達、これで日本は戦争に巻き込まれ、戦争終結も遅らされて、戦後の共産主義国が莫大に増えたのだ。
今では旧ソ連の工作活動がどんどん明らかになっており、米国では今でも調査・研究が行われ、色々なことが明るみに出ている。
日本の歴史にはスパイ工作、諜略、諜報などはないものとして歴史教育をする。しかし、世界では昔も今もインテリジェンスがあるのは常識である。事実に沿った歴史教育を望む。
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