自民党メール詳細
テーマ【号外305】
バイオ・生物テロへの警戒と対策を実施せよ
ご要望
日本海沿岸で北朝鮮籍と見られる木造船の漂着・漂流が相次いでいる。そんな中で自民党の青山繁晴参議院議員は、
2017年11月30日の国会で「北朝鮮が兵器化した天然痘ウイルスを持っているというのは国連の専門官の中でも常識であり飛沫感染で移る。
上陸者に一人でも感染している者がいたら、ワクチンを投与しないと無限大に広がっていく」とバイオテロにつながりかねないとの認識を示した。
すでに日本では、天然痘は絶滅されたとしてワクチンも保存しているかも分からず、現在では診断できる医師もいなくなっているうえに、
今や免疫のある人はほとんどいない。それだけではなく、炭疽菌、コレラ、黄熱病、発疹チフス、赤痢、腸チフス、マラリア等を大量に培養しているとの噂がある。
これらは、冷戦時代のソビエトから技術供与を受けていて、北朝鮮は細菌兵器開発力は世界第三位といわれている。また、それらの開発も進んでいると言われている。
また、バイオテロは安い資金で、隠匿性も高い。そのため、首都圏や近畿圏の通勤ラッシュ時にこれらの菌を持っている者を紛れ込ませれば、
大量感染に繋がってしまう。ある意味核兵器より怖い。もしかしたら、鳥インフルエンザや家畜伝染病は予行演習で、政府の対応、マスコミの対応、
国民の反応を見ていたのかも知れません。このように、青山繁晴議員の発言に賛成し、警戒と対策を実施せよ。
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