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【号外467】 外国人留学生への奨学金・補助金制度の見直しと日本人への公教育の拡充を求める
ご要望
現在、日本人学生には政府からの給付型奨学金はほとんどなく、
日本学生支援機構の返済義務のある奨学金の返済に苦しみ、破産するものがいる一方で、
外国人留学生はほとんど無条件で日本政府から給付型奨学金を受けることができるうえ、
帰省費用まで負担され、入居する住居まであっせんしてもらえるなど、
日本人に比べて著しく優遇されている。これは明らかに不公平である。
また、留学生の中には、犯罪などの違法行為に手を染めるものもあり、悪用されている。
そして何よりも、日本政府の外国人留学生に対する給付型奨学金には給付期間終了後の
強制帰国や数年間の再入国禁止などの制限が設けられておらず、
留学後そのまま日本で就職するものもいる。これは、
「他国の学生が日本で研究することを支援し、その成果を自国に還元してもらうことで世界に貢献する」
という奨学金の本来の目的に反するものである。
現に、フルブライト奨学金など海外の給付型奨学金には、給付期間終了後の強制帰国、
その後数年間の再入国禁止を義務付けている。
そこで、政府は外国人留学生への給付型奨学金の受給資格の厳格化、
帰省費用の負担や住居あっせんなどの廃止をするとともに、
日本人への給付型奨学金および留学補助制度を拡充させるべきである。
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