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【号外493】 文化財保護法を改正し、神社仏閣への損壊行為の厳罰化を要望する
ご要望
神社仏閣・史跡名勝等に対して、朝鮮人の犯行によるものとみられる汚辱事件が相次いでいる。
2017年4月1日には、下鴨神社(京都市左京区)で、複数の建物に液体のようなものが掛けられていた。
2017年4月3日には、首里城跡の敷地内で建築物に油のような液体が付着しているのが見つかった。
2016年9月から11月にかけては、長松院において、『日本死ね』という落書きが発見された。

これらは単なるいたずらではなく、反日という政治的な意図で犯行に及んでいると考えられるため、極めて悪質である。
上記の犯罪に対して現行の法律では、文化財保護法により重要文化財の器物損壊時には五年以下の懲役若しくは禁錮又は三十万円以下の罰金に処するとあるが、重要文化財の弁償費としてはあまりに少ない。上記のような犯罪を抑止し、修復費を充当するには1000万円以下の罰金が妥当ではないかと考える。
以上より、重要文化財に指定されている神社仏閣・史跡等への器物損壊罪を扱う文化財保護法を改正し、さらなる厳罰化を要望する。
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