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【号外548】 ネットゲームにおけるRMT(リアルマネートレーディング)行為に対して刑法252条横領罪を適用せよ
ご要望
我が国におけるネットゲームにおいては、希少価値の高いレアアイテムやレアユニットなどを、
円やドルなどの現実通貨を以って金銭取引を行い交換するという手口が横行している。
2015年7月9日静岡新聞の報道では、
人気オンラインゲームの代行で金を稼がせた10代の少年から現金を脅し取ったとして、
菊川署は8日、県警機動捜査隊の協力を得て、恐喝の疑いで島田市宮川町、指定暴力団系組長の無職の男(34)を逮捕した。
とある。

このようにRMT行為は暴力団が密接に関与しているが、この件については恐喝だけでなく、
運営者の許可を得ずして正当な理由なく両者の間で金品の横領行為が行われたものと解釈することが可能であり、
以ってこれを、少年及び組長共々刑法252条横領罪にて厳に罰するべきであったのだ。
そこで安倍総理に要望である。

ネットゲームにおけるRMT行為に対して刑法252条横領罪を適用し、これらに関わるアイテム販売業者の出店並びに出品を全て禁じ、
電磁的金品の授受を行った者双方に対して本罪を適用し厳しく罰するとともに、
政府広報等でRMTは犯罪であり今後は横領罪として授受を行った双方が罰されるという旨を広く国民に知らしめよ。
青少年が気軽に楽しんでいるはずのネットゲームに暴力団が関与しているという事実を放置してはならないのだ。
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