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【号外695】 日韓慰安婦問題の合意についての外務省HPの英文記載の変更、並びに、3月の米国での日韓首脳会談時における記載文章の変更
ご要望
・外務省HPにおける、使用する文言(単語の訂正)
「involvement」(文章1行目)から「participation」への変更

並びに、

・3月の米国での日韓首脳会談時に文書の取り交わしが検討されていますが、
その際の文章にも同様の配慮を求めます。

[理由]
今回の両国間の合意は文章化はされていません。
いつでも韓国は逃げれるようにとの考えでしょう。

しかし、国際的には共同記者会見は有効となります。
それなのに、その合意の文章が大問題と思われます。

何が問題かというと、ただ単に関与したのではない。
「責任」というものがそこに付随しているのだという「意識」が
そこに含まれている単語を使用したのです。

そこに「responsibilities」(上記載の英文の鍵カッコ部分)という単語。

責任というよりも
「責務 = 義務」という意味合いを含む単語が使用されています。

英語で読むと、
「日本軍は積極的な責任を負うような関与をし、それに対する問題解決は日本政府の責務だ」
こういった意味合いが強い英文となります。
日本語では比較的穏やかな表現を用いているように見えて、英文では「韓国側の意向を強く意識した文章」に捉えられる危惧が有ります。
文書化が実現するのであれば、この文章が国際法上の合意文章となります。
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