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【号外898】 TBSのサブリミナル効果を想起させる演出について
ご要望
 TBSは8月31日放送のドラマ「SP 八剱貴志」で、贈収賄事件で逮捕される政治家役が着用する背広の襟にブルーリボンバッジを装着させる演出をした。悪意の有無にかかわらず、拉致被害者の御家族と関係各位の方々に対する許し難い行為である。

 TBSは過去、
1. オウム真理教関連番組(1995年平成7年5月7日放送)で、麻原彰晃の静止画像を無関係な場面で脈絡なく挿入した。
2. 夕方の報道番組「イブニング・ファイブ」(2006年平成18年7月21日放送)で旧日本軍731部隊に関する特集コーナーの冒頭、その内容とは全く無関係な安倍官房長官の顔写真を約3秒間も挿入した。
3. TBSドラマ「華麗なる一族」(2007年平成19年2月25日放送)で街頭新聞売りのシーンで、当時自衛隊の海外派遣に多大な貢献をしたにもかかわらず、「公明党も『非武装中立』」なる見出しの画像を流した。 
4. 朝の情報番組「みのもんたの朝ズバ」(2012年平成24年11月16日放送 )でNHK森本アナウンサーが電車で痴漢したという記事の紹介で、痴漢の記事にかぶせて安倍自民党総裁(当時)の映像を流した。

 以上のようにTBSは自らの利益のために偏向誘導し、放送法に完全抵触している確信犯的な放送局である。総務省を通じて直ちに放送免許剥奪か、次期免許更新を許可しないなどの厳格な処分を強く要望する。
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