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【号外889】 竹島切手の発行について
ご要望
竹島が日本の領土として正式に編入されたのは、1905(明治38)年2月22日の島根県告示による。
竹島をめぐる日韓両国の対立は、韓国が1952年に所謂李承晩ラインで一方的に領有権を主張したのが発端である。
韓国は現在も警備隊員を常駐させており、すでに紛争事案である。
2003年秋、韓国郵政庁は2004年の切手発行計画をまとめた。計画の中には、日韓で領有権を争っている竹島(韓国名・独島)の
イラストをあしらった切手の発行が含まれていた。「竹島切手」は予定通り発行され、韓国各地に長蛇の列ができた。
福田官房長官は記者会見で"「何回も発行をとりやめるよう申し入れをしてきたにもかかわらず、韓国が発行したことは極めて遺憾だ」"と表明。
郵政事業を所管する麻生総務相も"「UPU憲章の精神に違反していることが一番問題だ」"と強い不快感を示した。
韓国は1954(昭和29)年と2002(平成14)年にも「竹島切手」を発行した。1954年の発行の際には日本政府は直ちにUPUに問題提起し、
"「二国間の紛争となるようなデザインはUPUの精神にそぐわない」"との決議が採択されたが、何の対抗措置もとられなかった。
憲章順守の精神も良いが、全く遵法意識のない相手に対しては意味のないものである。
以上の理由から、日本国として速やかに竹島切手を発行すべきである。早急な対応を要望する。
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