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【号外899】 政府、又は第三者委員会による五輪委員会の調査、検証を希望する
ご要望
五輪ロゴ使用中止の件を重く受け止め、政府、又は第三者委員会による五輪委員会の調査、検証を希望する。

1.応募資格に該当するコンテストにおいて、一部グループ内での審査員、受賞者持ち回りの疑いがある。そうしたグループの一員も今回の審査員に加わっている。
(例:コンテスト1受賞者A、審査員:B,C→コンテスト2受賞者B、審査員:A,Cのように。グループには博報堂や電通の社員も加わっている。)
2.佐野は盗作疑惑のある作品が多数確認された(トートバッグ等)。こうした問題が発覚した時点で受賞取り消しが普通では?
3.選考過程の不自然さ。コンペの時点で盗作の疑いがあったにもかかわらず、佐野だけ"コンペ後の修正"まで認められている。
4.盗作を否定する為の会見で佐野が提示したアルファベットはいつデザインされたのか?永井氏の説明と大きく食い違っている。
5.ロゴ選考時の写真について、審査のさい"2回とも全員が同じ服"を着ている、審査員の一人が審査日に海外にいた、等の指摘がある。
6.五輪の組織委員会を一般財団法人から公益財団法人に認可した責任者の責任問題

また、巷間噂されている話によると、デザイン受賞者の兄が経済産業省の要職に在籍しているとも聞く。
仮にこの事がロゴ選定に影響しているのだとしたら、官民癒着の根深い利権構造があるのではないかと、疑わざるを得ない。
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