余命三年時事日記 ミラーサイト
ロード中..
2015-08-21 12:43
6国会議員の先生方に点数をつけてみませんか(0)
引用元のソース

国会議員の先生方に点数をつけてみませんか

衆議院選挙が近づいてきました。今回の選挙は日本の国内外の状況を考えれば戦後一番重要な選挙であると思います。いい加減な議員は選べません。それには政党や個人の議員としての貢献度等を客観的に判断できる基準があればと考えます。一番わかりやすいのは点数化です。そこでこんな試案をつくってみました。
現在日本がおかれている内外情勢にしっかりと対応できる国会議員を選別するというのが目的ですから評価すべき項目を定めます。その項目は全議員の賛否が明らかになっているもの、また公開されている活動情報で誰が採点しても同じ結果が出るものでなければなりません。国内問題で言えば消費税増税。これは国の財政問題ですから必要として議員の賛否がはっきり採決で示されていますから賛成には10点。しかし原発や憲法改正などの問題は採点ができません。外国人献金、政治献金等の問題も同様です。これらの問題は有権者の皆さんがそれぞれに考えていただくしかないと思います。この衆議院選挙では尖閣諸島、竹島問題を考えざるを得ません。中国と韓国あるいは北朝鮮といかに平和的に問題解決に当たるか、これには中国や韓国、北朝鮮とつながりのある議員の方々に是非登場していただかなければなりません。当然、複数の組織のメンバーの先生はよりつながりが深く強い影響力を持っているということになります。

1.政党点 国政に影響を与える政党の影響度をみる基準点です。
5年以上の既成政党に10点、与野党第一党に10点、与党に10点、その他0点。
民主党は10点+与野党第1党+10点与党+10点....30点
自民党は10点+与野党第1党+10点 ....20点
公明党は10点、共産党10点、社民党10点その他の政党0点です。

2.議員個人点 個人の議員の活動評価点です。
首相、党首、幹事長経験者は+10点。
消費税増税に賛成した議員は+10点。
 中国との尖閣問題に鑑み、平和的解決に努力されている日中友好議員連盟の先生方に  影響度10点。幹部にプラス5点。
韓国、北朝鮮問題に奮闘されている次の組織の先生方に10点。幹部にプラス5点。
①日韓議員連盟。②日朝国交正常化推進議員連盟。③自民党遊技業振興議員連盟。
  ④民主党娯楽産業健全育成研究会⑤パチンコチェーンストア協会。⑥カジノ連盟
  ⑦他にあれば追加 
まあとりあえずこんな形で思いついた先生方に評価点をつけてみました。
(うまく表にできません。見にくくてごめんなさい)
政党点、党首点、増税、①②③④⑤⑥ 、合計の順です。( )内は前回選挙時の点数です。
菅 直人  30、10、10、①15②15合計 80 (50)
鳩山由紀夫30、10、00、日中15①15⑥10合計80 (60)
野田佳彦 30、10、10、合計50(20)
羽田 牧  30、10、10、①15⑤10 ⑥10 合計85(55)
渡辺恒三 30、00、10、①15合計55(35)
石井 一  30、00、10、④15⑤10⑥15合計80(45)
森 喜朗  20、10、10、①10合計50(50)
石原伸晃  20、10、10、②15合計55(45)
谷垣禎一  20、10、10、 合計40(30)
高木陽介  10、00、10、①10⑤10合計40(30)
漆原良夫  10、00、10、①10⑤10合計40(30)
小沢一郎 00、10、00、合計10(30)
橋本 徹 00、00、00、合計0(0)                    
評価基準、評価点、評価項目、いずれも試案です。参考にしていただければと思います。少なくともこのレベルでも点数化の意味がはっきりでていると思います。候補者全員を客観的に点数化して投票のわかりやすい目安にする。客観的な基準が定まったら自分の選挙区の議員の点数をだしてみましょう。ネットで公開するのもいいかもしれませんね。国会議員のデータはすべて公開されているものですから誰でも簡単正確に計算できます。これに対し文句は言えません。
この影響度点数はあくまでも選挙候補者を判断するひとつのめやすにすぎません。0点、40点、80点にどのような意味があるのかを判断するのは有権者それぞれです。議員点数の高い議員を中国や韓国、北朝鮮に友好的、影響力のある平和への重要なパイプ役とみるか、ただの親中、親韓とみるかで愛国度数にも売国度数にも汚染度数にもなるからです。そのことは理解しておく必要があります。
ちなみに、前々回選挙の最高点数は55点。前回選挙時は60点。今回は20人ぐらいチェックしただけで85点の先生がいます。普通、大物といわれる先生でも50点前後でしたから異様な感じがしています。この分析はまた次回に。

余命三年時事日記 ミラーサイト余命3年時事日記 ミラーサイト余命3年時事日記 ミラーサイト